デジタルFPD[EVS2025C]


既存の耳鼻科用アナログX線装置に差し込むだけでデジタル化

デジタル化でスピードアップ

ダイレクトデジタル撮影では従来のようにカセッテを持ち運ぶ工程が不要になり、撮影直後に画像が表示され、スピーディーで高効率な検査で業務を軽減します。

便利で簡単 8モードAPR機能

あらかじめ設定された8つの撮影条件(kV・mAs)を簡単に呼び出せる「APR機能」搭載。プリセットとして副鼻腔正面・側面・ステンバース・シューラー・ウォータース・アデノイド・咽頭・鼻骨をご用意。導入後すぐに使用可能。

AEC機能がそのまま使用可能

T-FOCUS標準機能「AEC」をそのまま使用可能にし、オート撮影を実現。撮影時のX線量を自動検出し、より簡単な操作で最適な画像が得られます。

被ばくリスクを大幅に低減

高感度FPD採用により低線量撮影を実現し、約40%の被ばくを低減。そのうえノイズの少ない高画質画像が維持されるため、精度の高い診断が可能になります。

 

仕様

モデル
シンチレータ
画素サイズ
外形寸法
重量
EVS2025C
Csl(ヨウ化セシウム)
76μm
230.5×281.5×14.5mm
1.6kg



届出番号:12B2X00022000082

システム構成

・コンソールPC
・タッチモニター
・UPS
・コンソールPC架台 等

※システム構成は導入設置条件、設置レイアウト等により変わりますので、あらかじめ御相談ください。
※システムは撮影用の為、読影用に別途ファイリングシステム及びビューワーが必要です。

寸法図(単位:mm)

 

耳鼻咽喉科向け X線撮影装置 ラインナップ

 

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